ちょこっと脳トレ【一文字で名前を表現。漢字読みクイズ(植物編)】
動物や植物などを漢字で表記するとき、複数個の漢字を持っていることがあります。
文字数が変わらないこともありますが、中には2文字以上で読める漢字を一文字で表記することもしばしば。
難読漢字として紹介されることが多いですが、書けると少し自慢になるかもしれません。
せっかくなので読み方から覚えていきませんか。
今回は『植物の名前』を表した一文字の漢字を集めてみました。
漢字の下には、その植物を表すヒントも記載しています。
それぞれなんと読むのか当ててみてください。
問題は全部で20問。
解答はブログ記事の下部の「解答編を開く」でご紹介します。

名前の由来は、カエルの手に似ていることから。樹液を煮詰めるとメープルシロップになります。

カブトムシやクワガタが集まりやすい子供の遊びに馴染みのある木。実はドングリと呼ばれます。

日本固有の柑橘類。500円玉硬貨には枝がデザインされています。

大きく育つので神木になっていることも多い木。穴の中には大きな生き物が住んでいるという話があったりなかったり。

球体の冠のような花を咲かせる。あっちこっちに棘があるので、触る際にはお気をつけて。

木材の中でも最高品質で、香りが良いため温泉の浴槽に用いられることも。しかし花粉症の原因になることもある木。

生垣によく使われる、葉がトゲトゲしている小高木。節分の魔除けに鰯の頭を挿して飾る風習があります。

春になると紫色の花を咲かせる野草。食べられますが、他の種類は毒を持っていることがあるので知識と注意が必要。

枝が扇状に大きく広がる広葉樹で、秋になると綺麗に紅葉します。アイドルグループの昔の名前に使われていたことも。

春に日当たりの良い原っぱに映えている野草。お餅や饅頭、おひたしにしても美味しいですよ。

ピリッとした独特の辛みを持ち、刺身に添えられていることも。虫よけ効果があるものの、食う虫も好き好きと言われます。

ふわふわとした花の穂をつける秋の七草の一つ。お月見の時に稲穂の代わりにお供えされます。

別名、ぺんぺん草と呼ばれ、音を鳴らして遊べる野草。七草がゆに入る春の七草の一つです。

芽が出るタイミングが名前の由来になっている小高木。暗紅色の果実は甘露煮やお茶、薬膳料理に使われ、漢方薬に配合されていることも多いです。

モミの木に似た針葉樹。間伐材や枝を燻すと蚊を追い払う効果があったので、大正初期ぐらいまでは使われていました。

強い香りを持つ三大芳香花の一つ。実は鮮やかな黄色の着色料となるので、栗きんとんなどの縁起物に使われます。

春に食べられる山菜の一つ。新芽は内側にくるくると渦を巻くように生えます。

山菜の中でも特に灰汁が強いものの、古くから食べられています。根から作られる粉は上質で、プルプルの和菓子の材料になります。

東北や中部地方で見られる落葉樹。北欧神話に出てくる世界樹「ユグドラシル」のモデル。

古くは、地中の隠れたものを探すダウジングに使われていたカバノキ科の落葉低木。同じ属の植物の実はヘーゼルナッツと呼ばれます。
問題は以上です。
下の「解答編を開く」で解答を表示します。
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